
今日は宏典のホームページを開いてくれて,どうもありがとう。
今年三歳になったばかりの私たちの息子宏典は,心臓の移植手術を受けなければ生き続けることができない病と向き合っています。
けれども,この小さな体で,きつくなったこの体で,必死に生きるために一日一日を闘っています。
私たちからみなさんにお願いがあるのです。これから,このホームページを通して,私たちと一緒に宏典の命を見守ってもらえませんか?明日の命がどうなるかわからない宏典。移植手術までにもしかしたら命を落としてしまうかもしれません。でも,どうか最後まで目をそらさず,宏典の命を見つめてほしいのです。そして”生きる”ということについて考えてみてほしいのです。
みなさんは,自分の命について真剣に考えたことがありますか?命の大切さを実感していますか?
宏典の命を見守ることを通して,いまいちど”命”について考えてみてくれませんか。
このページを開いたみなさんが,”命について真剣に考え,自分を大切に生きようとする・・・”そんな素敵な人になってくれたら,宏典も そして 私たちも心からうれしく思います。
母より